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講師・主宰者プロフィール

お稽古さろん主宰者  近藤陽子 −Yoko Kondo− 

近藤陽子

幼少の頃より祖父から日本の歳時記を大切にすることを学び、学生時代は茶道に魅了されお稽古に励む。

日本航空勤務を経て、日本料理、英国式フラワーアレンジメント、テーブルマナーなどを学び渡英。生活文化研究家「サンドラ・カリンフィー」に指示。英国伝統のマナーを習得。

帰国後、日本の誇るべき食文化である日本料理と美しい日本文化を皆さまにお伝えすべく、「一二三庵 神楽坂お稽古さろん」を主宰。季節の室礼や和食のマナー・香袋やおもてなしの講義など幅広くを担当。海外の方と料理を通して国際交流をおこなう「一二三庵特別さろん」も主宰。

現在は、この日本において、日本文化を深く理解し、和食上手な「和美人」をひとりでも多く輩出すること、多くの海外の方に「一二三庵流の和文化」を体験していただき、日本滞在の良き思い出づくりのお手伝いをすることに力を注いでいる。

現在の楽しみは、雅なる「香道」と静なる「書道」。

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一二三庵店主・お稽古さろん代表講師 粟飯原崇光 -Takamitsu Aihara-

粟飯原崇光

神戸出身。
大阪、東京の日本料理店で修行後、独立。
2001年、文豪の町・千駄木にて、一日二組に限ったお客様をおもてなしする完全予約制の日本料理店「日本料理 一二三庵」を開店。心をこめた料理をお客様にお出ししている。
 

 2008年には、ミシュラン旅行ガイドブック

 フランスのミシュラン初の日本に関する旅行ガイド

「MICHELIN Voyager Pratique Japon」に掲載される。

 農林水産省の海外向け、日本のプロモーションDVDの中で

 和食の作り方を担当。

「一二三庵 神楽坂お稽古さろん」では、代表講師として数多くの受講生に料理技術を指導。
さらに、日本に駐在する外国の方々に日本文化を伝える「HIFUMI-AN INTERNATIONAL」にて海外財閥系のおかかえシェフなどにも日本料理の技を伝授。その他、外資系証券マン、公認会計士、弁護士など数多くの受講生に日本料理を指導している。
また、料理研究家、飲食店関係者、寿司職人など「食のプロ」の指導もおこなう。

日本の豊かな文化に培われた粟飯原流日本料理を、国内そして世界に広めるべく、精力的に活動中。

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お稽古さろん専属講師 山本さとこ -Satoko Yamamoto-

                           

国内有名ホテルにて料理人として修業。その後、一二三庵店主 粟飯原崇光に師事。
プロの料理人としての技術力はもちろん、さろん生の間では、その"エレガントな包丁さばき"に人気が高い。その一方、日本料理一二三庵の厨房でも活躍。

また、独創性にあふれた和菓子作りにも定評がある。
献立の立案やプロ・アマチュアを問わず調理の指導をはじめ、器選びや盛りつけ、花あしらいやしつらいまで含めた日本料理の総合的な指導にあたる。

日本料理専科T・和食専科・花嫁修業塾を担当。

 

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お稽古さろん専属講師 砂川みき -Miki Sunakawa-

                              

仏蘭西料理、イタリア料理、フランス菓子、テーブルコーディネート&テーブルマナー、英国式フラワーアレンジメントなど、さまざまなジャンルの料理やおもてなしの作法を学ぶ。

「西洋料理や西洋文化をいろいろ学んでみて、四季を大切にする日本文化・料理の魅力を再認識」するに至る。

その後「一二三庵」お弟子さん研修コース現プロフェッショナルコースを卒業後、

日本料理の研鑽を積み、現在はお稽古さろんの和食専科専属講師に就任。

単発レッスン・1日講習会の【砂川みきの洋食レッスン】も大好評。

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