「源氏千年紀にちなんで『花宴(はなのえん)弁当』特別レッスン」
- 開催日時:3月29日(土) 11:30〜
- 開催場所:一二三庵 神楽坂お稽古さろん
- 参加費:さろん生 10,500円
- ビジター 12,600円(*お稽古さろんの入会金は不要です)
《花宴弁当》お献立
一の重:桜鱒(さくらます)の木の芽焼き、蕗(ふき)の信田巻、厚焼き卵、筍(たけのこ)の土佐煮
二の重:桜餅見立てのお寿司、桜色のでんぶ、筍ご飯
源氏千年紀にちなんだ雅やかなお弁当。

「第六回 花鳥風月の会」は「源氏千年紀にちなんで 『花宴(はなのえん)弁当』特別レッスン」。今年は『源氏物語』の誕生から千年目にあたる「源氏物語千年紀」です。お稽古さろんの「日本料理専科T」コースでも、毎回季節にちなんだ一帖を選び、簡単な解説と美しい絵図をあしらったレシピを使って、季節の日本料理を学んでいます。この日のテーマにとりあげたのは、源氏物語第八帖の「花宴」。宮中で催された花見の宴で、二十歳になった源氏の君が満開の桜のもと舞い踊る姿が描かれます。今回つくるのはその花の宴のイメージそのままに、桜鱒、筍など春の味覚を詰めこんだ一二三庵ならではのお弁当です。
お弁当にもお喋りにも花が咲いた楽しいレッスン。

神楽坂の桜がまさに満開をむかえた3月最後の土曜日に行われた特別レッスンの参加者は12名。申し込み開始後あっという間に満員となり、キャンセル待ちの方まででるほどの人気でした。かわいらしく華やかなお弁当は、やはり人気が高いようです。レッスン中もにぎやかで華やか。真剣にお料理に取り組みながらも、笑顔や笑い声が絶えません。旬の素材をいかしたお料理の数々が、春の野山を思わせる彩りの一の重。桜餅に見立てたお寿司が愛らしい二の重。二段重ねの弁当箱ができあがると、参加者の間から歓声があがりました。レッスン後の会食も盛り上がり、皆さんの笑顔の花が咲いた楽しいレッスンとなりました。
参加者の声
- 食べるのがもったいないくらいかわいらしいお弁当で、つくっていてわくわくしました。今年はこのお弁当を持って、お花見に行きたいです。
- いつも通っているクラスでもお料理を楽しんでいますが、お弁当づくりにはまた違った楽しさがありますね。詰め方ひとつでできあがりの見栄えが全然違うこともわかって、いい経験ができました!
- レッスンもその後の会食もとにかく楽しくて、楽しくて!時間が過ぎていくのがあっという間でした。
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