第一回 花鳥風月の会(2007.7)
〜浴衣で日本の夏を楽しむ会〜
- 開催日時:7月29日(日)
- 参加費:10,500円
「浴衣で日本の夏を楽しむ会」
朝顔、風鈴、水中花、団扇、夕立、遠花火…。日本の夏には心躍る風物がいっぱいです。中でも浴衣は、着物ほどかしこまらず決まりごともなく、けれども日本文化の“粋”を実際に身にまとって楽しめる、まさに夏の風物詩。「着ぬ浴衣あるもたのしきをみななり 岩崎冨美子」という句もあるくらい、私たちの心をわくわくさせてくれます。一二三庵では皆さんに浴衣の楽しさを、そして日本の夏を堪能していただくために、「第一回 花鳥風月の会」として、「浴衣で日本の夏を楽しむ会」を開催いたしました。
「日本にいてよかった」そう思える夏の楽しみ
当日ご参加いただいたのは「一二三庵 お稽古さろん」のさろん生。思い思いの浴衣を身にまとい、自然に笑みがこぼれる女性陣。男性陣もふだんとは違った表情でにこやかに。「花鳥風月の会」で屋形船を貸し切って、東京湾への船での散歩を楽しみました。船上から眺める東京の景色は、いつもとはまた違った風情。船で出される天ぷらをいただきながら、話に花が咲きました。ご参加いただいた皆さんに大変好評をいただいた「浴衣で日本の夏を楽しむ会」、これから毎年の恒例行事にしたいと思っています。
参加者の声
- 日本人でありながら浴衣を着たのははじめてで、とても楽しく勉強になりました。今後もこのような機会がありましたらどんどん参加して、日本の文化にふれていきたいです。
- 海外からの交換留学生として日本に来て、「一二三庵 お稽古さろん」で日本料理を勉強しています。今回のような会はなかなかなかったのでとても楽しかったです。日本の民族衣装「浴衣」も着ることができて、いい思い出になりました!参加者の皆さんに親切にしていただいて、とても楽しい時間が過ごせました。
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